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テレビ アニメ の方がよいのでは・・・ どろろ。
久方に映画館へ。
どろろ。「昭和42年「週刊少年サンデー」で発表された手塚治虫の最高傑作とも言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために男装した泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。」(※「Yahoo!映画」より抜粋。)
原作を読んだ身としては・・・勿論世代的に差別用語のない、所謂復刻版を呼んだにすぎないが、原作に比べて登場人物たちの心情描写が弱い。
何より、柴崎コウの嘘臭い演技が鼻につく。好きな女優さんなだけに勿体無い・・・。好き嫌いの範疇だとは思いますが。
この映画には、最近のお子様向け特撮番組に登場するような怪人が「妖怪」として登場します。この程度のクォリティーのCGであれば、アニメ化、実写化するならテレビのドラマで十分、そんな作品。
蛇足ですが、実写版の「ゲゲゲの鬼太郎」・・・予告ではどろろと同じにおいがする。内容じゃなくて質が。。
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