ことのはhttp://kotonoha-blog.revirevi.com/ことのはjaCopyright (c) 2006 Revirevi.com All rights reserved. 2010-07-30T20:27:56+09:00みんな 大好き塊魂!! 攻略法!?http://kotonoha-blog.revirevi.com//a381177297046.html ひょんなことから、シリーズ一作目である「塊魂(かたまりだましい)」をPS2で遊ぶこととなり、図らずとも嵌ってしまいいました。。 概要は、大コスモの王様(かなり大きい)が酔った勢いで星空を破壊してしまい、その尻拭いとして王子(かなり小さい)がモノだらけの地球で塊を転がして大きくし、それを夜空に浮かべ星空を再生させるというストーリー。
この王様、かなりきてます。一生懸命王子が作った「塊」を献上しては、やれ小さいだの、美味しそうじゃない、などとけなされます。。それに反感してやっきになる私も私ですが・・・。 この作品の醍醐味は、人を巻き込んだ時の爽快感。ぎゃーぎゃー言言いながら、無常にもかたまりに巻き込まれていきます。日頃の鬱憤を全て巻き込みたい方にお勧めです。攻略法は、「全て巻き込むつもり」で「ひたすら王子ダッシュ」に尽きます。考えずに遊びましょう。
2007-04-23T11:57:00+09:00
テレビ アニメ の方がよいのでは・・・ どろろ。http://kotonoha-blog.revirevi.com/389/1dc1174010083.html 久方に映画館へ。 どろろ。「昭和42年「週刊少年サンデー」で発表された手塚治虫の最高傑作とも言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために男装した泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。」(※「Yahoo!映画」より抜粋。) 原作を読んだ身としては・・・勿論世代的に差別用語のない、所謂復刻版を呼んだにすぎないが、原作に比べて登場人物たちの心情描写が弱い。 何より、柴崎コウの嘘臭い演技が鼻につく。好きな女優さんなだけに勿体無い・・・。好き嫌いの範疇だとは思いますが。 この映画には、最近のお子様向け特撮番組に登場するような怪人が「妖怪」として登場します。この程度のクォリティーのCGであれば、アニメ化、実写化するならテレビのドラマで十分、そんな作品。 蛇足ですが、実写版の「ゲゲゲの鬼太郎」・・・予告ではどろろと同じにおいがする。内容じゃなくて質が。。 2007-03-16T10:54:00+09:00銀山 温泉 其の伍。 瀧 見 館http://kotonoha-blog.revirevi.com/55/5671173633555.html 銀山 温泉 瀧 見 館 (たきみかん) は、 その名の通り、『白銀の滝』を見下せる絶景のお宿。 滝は四季折々の顔を見せ、来客を和ませます。 銀山 温泉 瀧 見 館は、露天風呂も格別。 フォトフレームの様に区切られた窓から、 春には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と変化し、 水とのコントラストが魅力的なお宿です。 ただ、銀山 温泉 瀧 見 館は、 銀山温泉街から少々離れているのが難点。 それを克服するのが、 「銀山をブラブラする」通称「銀ブラ」なるサービス。 毎晩夕食後に送迎してくれます。乙ですね。2007-03-12T02:19:00+09:00銀山 温泉 其の四。昭和館http://kotonoha-blog.revirevi.com/55/81b1173633410.html 銀山 温泉 昭和館 は、 正に大正浪漫のお宿といった風貌のお宿。 昭和館のシンボルは女の子の「たぬき」。 銀山 温泉の名物でもあります。 山形はお酒が美味しいところ。 銀山 温泉 昭和館でのお勧めのお酒は、 のどごしが良く、香も芳醇な 地元三山錦精米「おばね酒冷酒」 お勧めの料理は、秋限定料理の「かに鍋」 蟹といっても最上川で獲れる『川がに』 海の「毛がに」より珍味。 味付は、自家特性の味噌風味・・・。2007-03-12T02:16:00+09:00銀山 温泉 其の参。 藤屋http://kotonoha-blog.revirevi.com/55/1fc1173621541.html 銀山 温泉の醍醐味は、「家並み保存条例」に守られた美しい木造の旅館に囲まれた川べりを闊歩したり、乳白色の湯につかり、心身ともに寛ぐこと。昼と異なるガス灯に点された景色にうっとりするのもよいでしょう。 普通の温泉街とは変わった趣向を、そんな人にお勧めなのが、銀山 温泉 藤屋 である。 銀山 温泉 藤屋 は、江戸時代から続く老舗のひとつ。現在は外国人の女将さんである、藤 ジニーさんがいることで有名なお宿です。 見所は、女将さんも去ることながら、温泉宿の造りそのもの。 銀山 温泉 藤屋は、老舗ではあるものの建物の改装に伴い近代的な要素を取り入れた宿である。 設計者は、建築家、隈研吾(くまけんご) さんだけに、インテリアデザインは秀逸。日本の文化である光の陰陽の加減を取り入れた独特の和的空間を提供している。 流石にお値打ちも相応のものだが、プランによっては客室風呂のセットもあり。効能は、火傷、慢性皮膚病、婦人科疾患、リウマチ性疾患、神経痛、痔疾、切傷。2007-03-11T22:59:00+09:00